女の人

ニキビ跡を消すならケアに気を使おう|肌のお手入れが重要

ターンオーバーを整える

微笑む女性

ニキビが治ったあとにできるのがニキビ跡の赤みです。いわゆるニキビの炎症あとで、時間が経てば自然に消えていきます。しかし、人によって消えるまで何ヶ月もかかる場合もあります。ニキビ跡の赤みがなかなか消えないのは、ターンオーバーが乱れているせいだと考えられます。ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのサイクルのことです。正常であれば、約28日〜30日ほどの周期で、古い角質が取れて新しい角質が形成されます。しかし、睡眠不足、ビタミン不足、ストレス、老化などが原因でターンオーバーが乱れると、角質が剥がれなくなってニキビ跡の赤みの治りも遅くなります。規則正しい生活を送ることは、ニキビ跡の赤みを消すことはもちろんですが、肌そのものにプラスになります。

ビタミンCやたんぱく質などの栄養のある食事をとり、早寝早起きを心がけると、ターンオーバーが正常化してニキビ跡の赤みが消えていきます。ただし、結果が出るまで少し時間がかかります。ターンオーバーを促進するために、スキンケアで「無理やり角質をはがす」という方法があります。溜まった角質を無理やりはがして、新しい角質の再生を促進させるのです。これには「ピーリング石鹸」がおすすめです。ピーリング石鹸には肌表面の角質を溶かす効果があります。ターンオーバーが遅れて溜まった角質がピーリングされて剥がれ落ちていくので、ニキビ跡の赤みにも有効です。さらにコラーゲンを増やす効果もあり、肌のハリを取り戻すこともできます。